最高級和菓子 森八 サイバーショップ

石川県金沢市
尾張町2-12-1

森八のご案内
日本のかたちと金沢のこころ。菓子にたくし、菓子で受け継いだ380余年。



森八家の祖亀田大隅の胴丸に描かれていた紋章・龍玉を商標に380余年。森八は、菓子づくり一筋に歩み続けてまいりました。

遺子宗兵衛は、河北郡森本町から金沢城下紺屋坂に居を移し、屋号を森下屋と称し、名を八左衛門と改めました。城下の大火で藩主より替え地を命ぜられた八左衛門は、尾張町(現在地)に移り、寛永2年(1625)に菓子屋を創業。3代目八左衛門が藩主前田利常候より町年寄役を命ぜられた時より、代々町年寄、銀座役を勤めました。藩主より江戸表に召された3代目八左衛門は、藩主利常の創意により小掘遠州の筆になる「長生殿」の三字を原型とした、名菓長生殿を世に生み出しました。
 文久8年(1863)11代目八左衛門の時に家柄町人として苗字帯刀をゆるされ、「森下屋」から森下と改め、明治2年(1869)には屋号を「森八」と改称しました。13代の夭逝で12代目八左衛門は長女を14代目としましたが、後継者がなく、明治44年(1911)10月、姻戚関係の中宮茂吉に家業の一切を譲ることになりました。
 15代当主中宮茂吉は、翌年10月に合名会社森八を設立。大正、昭和と激しい時代の流れの中、東京支店の開設など順調に近代企業への歩みをすすめてきました。第2次世界大戦勃発による休業、終戦、16代中宮茂一の戦死という最悪の状態から、職人の復員と原材料の統制緩和により、昭和24年商売を再開。その後の著しい経済復興とお客様の変わらぬお引き立てにより再興。金沢市内、富山、東京に直売店を出店、41年本社屋の建設、翌42年株式会社森八への改組。52年無公害工場の新築。平成4年にはさらに地球規模で考えた新工場を完成させました。

● 会社概要
 会 社 名
株式会社森八
 所 在 地
石川県金沢市尾張町 2丁目 12番 1号
 代表者名
代表取締役 中宮嘉裕
 業  種
和菓子製造販売
 代表商品
長生殿・千歳・羊かん
 資 本 金
1億円
 従業員数
130名
 創  業
寛永2年(西暦1625年)
 法人組織
明治45年10月(西暦1912年)森八合名会社を設立
 組織変更
昭和42年10月1日(西暦1967年)株式会社森八に改組
 工  場
金沢市専光寺町そ70

販売店紹介 & 地図
森八 本店 
金沢城下、尾張町に380年間変わらぬのれんを守り続ける創業以来の本店。
文政の菓子司   
歴史的街並を今に残す「ひがし茶屋街」の一角、文政年間の町屋をそのまま利用した、180年前の菓子司の再現。
めいてつエムザ店 
金沢市武蔵町、近江町市場向かいの名鉄エムザ内にございます。
茶寮 近江町
古くから「金沢市民の台所」として親しまれてきた近江町市場に隣接した和風喫茶。
大和店 
金沢市中心部、香林坊の大和百貨店内にございます。
茶寮 広坂
芸術の香りも高い広坂通りに「和」の癒しの空間。
金沢駅店 
交通至便な金沢駅百番街おみやげ館内にございます。
野々市店 
金沢市南に隣接する野々市町にございます。
松任店 
北陸自動車道下り線サービスエリア内、「まっとう車遊館」にございます。
工場直売店 
金沢市専光寺町、当社の工場内にございます。
小松大和店 
石川県小松市の中心部、小松駅南大和百貨店内にございます。
富山店 
JR富山駅前、桜町に立地する路面店でございます。
新潟大和店 
新潟市中心部大和百貨店内にございます。
東京店 
東京都新宿区四谷2丁目、四谷通りに面する路面店でございます。
室町店 
東京都中央区日本橋室町4丁目、JR神田駅南に位置する路面店でございます。
売店一覧 
その他売店も下記の通りでございます。

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