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【新聞】北國新聞(福梅のお知らせ)



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「北國新聞」2011年12月2日付の朝刊1面に、
森八の「福梅」の記事が掲載されております。
  
以下本文です。
   
【県内冷え込む 福梅作り本格化】甘い香り 師走告げ
師走入りの1日、石川県内は日中の気温が5~6度台にとどまって1月上旬から中旬並みとなり、冬本番を実感する冷え込みとなった。
金沢市専光寺町にある老舗和菓子店「森八」の工場では、金沢の正月菓子として親しまれる「福梅」作りが本格化し、紅白の色合いと甘い香りが、一足早く迎春の華やいだ雰囲気を漂わせた。
従業員は、江戸後期から変わらない面長の剣梅鉢型で焼いた皮に、大納言小豆と金沢の米あめを混ぜたこしの強いあんを包む作業に追われた。福梅は年賀だけでなく、歳暮用としても需要が多く、製造のピークは12月下旬。年末までに約50万個が作られる。

 
 
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森八本店 TEL:076-262-6251