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森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

9月28日~10月11日の上生菓子投稿日:2021年9月24日

販売期間:9月28日~10月11日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
価格は、全種類 324円(本体価格300円)です。

左より

  • 初雁(はつかり)

    早々と飛来した雁の群れが夕空を飛び交う姿。
    ~初雁や いよいよながき 夜にかはり~(加賀千代女)
    (黒こしあん/練切/クチナシ黄色素・紅花赤色素)

  • 竜田川(たつたがわ)

    紅葉の名所。奈良県生駒郡に流れる川。
    ~ちはやふる 神世も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは~
    (「古今集」より 在原業平)
    (白こしあん/練切/クチナシ青色素・クチナシ黄色素・紅花赤色素)

  • 実りの秋(みのりのあき)

    たわわに実った稲穂が黄金色に輝き収穫の時を待っている。
    ※原材料に卵を含みます。
    (黒小倉あん/黄味あん(きんとん仕上)/クチナシ黄色素)

  • 栗鹿の子(くりかのこ)

    小鹿の背の模様。紅葉といえば鹿。
    ~奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき~
    (「古今集」より 猿丸太夫)
    (白小倉あん/黒こしあん/色素なし)

  • 梢の錦(こずえのにしき)

    秋の深まり、すっかり色づいた木々の葉が梢を染めつくしている様子。
    (草小倉あん/練切/クチナシ黄色素・紅花赤色素・クチナシ青色素)

  • 玉菊(たまぎく)

    初秋に咲く菊の花。
    ※原材料に卵を含みます。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素・クチナシ青色素)

9月14日~9月27日の上生菓子投稿日:2021年9月8日

販売期間:9月14日~9月27日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
価格は、月見月432円(本体価格400円)・その他324円(本体価格300円)[うさぎ・山路・一葉・秋のおとずれ・姫菊]です。

左より

  • うさぎ

    中秋の名月に映るうさぎの姿。
    (黒こしあん/練切/紅花赤色素)

  • 月見月(つきみづき)

    月明かりの中、収穫の慶びと感謝を思い月を眺める。
    (白こしあん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • 山路(やまじ)

    道端のあちこちに落ちた栗が見える秋の山路の風景。
    (黒小倉あん/きんとん/クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • 一葉(ひとは)

    青々とした菊の葉。
    (白小倉あん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • 秋のおとずれ

    柿の果実が熟し秋の到来を感じさせる。
    (草小倉あん/練切/クチナシ黄色素、紅花赤色素、クチナシ青色素)

  • 姫菊(ひめぎく)

    愛らしい花弁をひろげた小振りの菊。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素、クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

8月31日~9月13日の上生菓子投稿日:2021年8月25日

販売期間:8月31日~9月13日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
価格は4種とも324円(本体価格300円)です。

左より

  • 被綿(きせわた)

    陰暦9月8日に菊の花に綿をかぶせ露と香りを移し取り、翌9月9日の重陽の節句にその綿を体に当てて長寿を祈る。
    (黒こしあん/練切/紅花赤色素・クチナシ青色素)

  • 秋桜(こすもす)

    コスモスの語源はギリシャ語で「美しい」「秩序」に由来し、宇宙のこともコスモスと呼ぶのも同じ語源で、星々や花びらが整然と並ぶ様子の美しさを称えたもの。和名「アキザクラ」。
    (白こしあん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)

  • みだれ萩(みだれはぎ)

    秋風に揺れ動く萩のしなやかな枝、そして咲く花。
    (黒小倉あん/練切/クチナシ青色素・クチナシ黄色素・紅花赤色素)

  • 初嵐(はつあらし)

    立秋を過ぎて初めてふく強い風。
    (白小倉あん/練切/クチナシ青色素)

8月17日~8月30日の上生菓子投稿日:2021年8月10日

販売期間:8月17日~8月30日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
価格は4種とも324円(本体価格300円)です。

左より

  • 渓流(けいりゅう)

    川を魚が飛びはね泳ぐ涼しげな様子。
    (黒こしあん/練切/クチナシ青色素)

  • 秋海棠(しゅうかいどう)

    思いを寄せる人を待ち続け、落とした涙が固まったところから咲いた花とされる。花言葉は「片思い」
    (白こしあん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素・クチナシ青色素)

  • 女郎花(おみなえし)

    「おみな」は「女」を意味し、「えし」は「圧し」で美女も圧倒するほど美しい花であると名づけられた。
    (黒小倉あん/緑羊羹/クチナシ青色素・クチナシ黄色素)

  • 小菊(こぎく)

    秋の花 小さな菊。花言葉は「元気」。
    (白小倉あん/練切/紅花赤色素・クチナシ青色素・クチナシ黄色素)

8月3日~8月16日の上生菓子投稿日:2021年7月28日

販売期間:8月3日~8月16日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。

左より

  • 遠花火(とおはなび)

    夏の夜空にひときわ輝く大輪の花。
    (黒こしあん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素・クチナシ青色素)

  • 桔梗(ききょう)

    万葉集で「秋の七草」として山上憶良が詠んでいる。
    (白こしあん/練切/紅花赤色素・クチナシ青色素)

  • 向日葵(ひまわり)

    よそめには盛んなること太陽をしのぐと知らぬ向日葵の花
    ~与謝野晶子~
    (黒小倉あん/きんとんあん/クチナシ青色素・クチナシ黄色素)

  • 玉芙蓉(たまふよう)

    薄紅色の清楚な花弁が透き通った水面に色を映している様子。
    (練切あん/錦玉/紅花赤色素)