森八

森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

中餡にはそれぞれ異なる味わいの餡を丁寧に炊き分け、様々な味わいをお楽しみいただけます。また、餡の着色にはベニバナやクチナシなどの天然の色素で染め上げており、淡く、優しい色合いが特徴でございます。
銘柄は2週間に一度切り替わりますので、繊細な季節の移ろいを感じていただけます。歳時記に応じた限定上生菓子もご用意して、皆さまをお待ちしております。

若女将からのご挨拶

19代目若女将の中宮千里です。
和菓子職人として材料、味、こだわりの製法でお菓子をお作りしております。

資格・受賞歴

一級菓子製造技能士(和菓子)
【選・和菓子職 優秀和菓子】石川県女性初認定
【選・和菓子職 伝統和菓子】最年少・女性初認定
(日本で唯一のW認定)

上生菓子作りをする若女将の写真。

菓銘をもつ生菓子(煉切・こなし)が
登録無形文化財に認定されました

豆の表皮を取り除いて作るこし餡をもとに作る煉切餡やこなし等の上生菓子に、
ゆかり深い銘(名称)をつけた「菓銘をもつ生菓子」が登録無形文化財に認定されました。

商品詳細

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

4月1日~4月14日の上生菓子投稿日:2024年3月21日

販売期間:4月1日~4月14日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
価格は、全種類 350円(本体価格)です。

左より

  • 行く春(ゆくはる)

    柔らかな風と柔らかな陽ざし、移り行く春の情景。
    (黒こしあん/練切/クチナシ青色素・紅花赤色素)

  • おぼろ桜(おぼろざくら)

    春の柔らかなかすみ空に、そこはかとなく咲き誇る桜。
    (白こしあん/練切/紅花赤色素)

  • 白詰草(しろつめくさ)

    野原に群生する白い花。洋名「クローバー」。四葉は珍しく幸福の印とされる。
    (黒小倉あん/練切/クチナシ青色素・クチナシ黄色素・紅花赤色素)

  • 菜の花(なのはな)

    菜の花畑が一面に咲いた情景。
    (草小倉あん/黄味あん きんとん仕上/クチナシ黄色素・クチナシ青色素)
    ※原材料に卵を含みます

3月18日~3月31日の上生菓子投稿日:2024年3月7日

販売期間:3月18日~3月31日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
価格は、全種類 350円(本体価格)です。

左より

  • 井出の里(いでのさと)

    山吹きの名所。
    (黒こしあん/練切/クチナシ黄色素・紅花赤色素)

  • 青陽(せいよう)

    やわらかな春の景色。
    ~青陽の春も来たり 浦吹く風も柔らかに~
    (平家物語巻第九の一節より)
    (白こしあん/練切/クチナシ青色素・クチナシ黄色素)

  • 春時雨(はるしぐれ)

    春の季語として多くの俳句に使われる。
    寂しく切ない感じもあり、春の暖かさや生命力の強さを感じさせる。
    (白小倉あん/練切/クチナシ青色素・紅花赤色素)

  • 山桜(やまざくら)

    春の山々に咲く花。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)
    ※原材料に卵を含みます

3月4日~3月17日の上生菓子投稿日:2024年2月28日

販売期間:3月4日~3月17日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
価格は、全種類 350円(本体価格)です。

左より

  • 蝶(ちょう)

    春の野に舞う蝶の姿。
    (黒こしあん/練切/クチナシ黄色素)

  • 桜(さくら)

    咲き始めてから満開にむかう頃の桜。花弁の色にも濃淡が見える。
    (白こしあん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)

  • 春の水辺(はるのみずべ)

    水も温んだ池の端に、水草の新芽が伸び始めた情景。
    (草小倉あん/練切/クチナシ青色素・クチナシ黄色素)

  • 吉野桜(よしのざくら)

    桜の名所。奈良県吉野山に生える山桜。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素・クチナシ青色素)
    ※原材料に卵を含みます。

2月26日~3月3日の上生菓子投稿日:2024年2月14日

販売期間:2月26日~3月3日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
価格は、全種類 350円(本体価格)です。

左より

  • 橘(たちばな)

    右近の橘、左近の桜。京都御所紫宸殿正面に向かって左に橘、右に桜が植えられていることから雛壇にも飾られる。
    (黒こしあん/練切/クチナシ黄色素・紅花赤色素・クチナシ青色素)

  • おだいりさま

    凛々しく平安貴人の束帯に身を固めたおびなの姿。
    (黄味あん/練切/クチナシ黄色素・クチナシ青色素)
    ※原材料に卵を含みます。

  • おひなさま

    きらびやかな十二単に着飾っためびなの姿。
    (草小倉あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素・クチナシ青色素)

  • 桃の花(もものはな)

    春の花。旧暦3月3日頃が開花時期。
    (白こしあん/きんとん仕上/紅花赤色素・クチナシ黄色素)

2月12日~2月25日の上生菓子投稿日:2024年1月31日

販売期間:2月12日~2月25日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
価格は、全種類 350円(本体価格)です。

左より

  • ふきのとう

    まだ寒さの残る野山のふとした陽だまりにひょっこりと芽を出したふきのとうは自然の息吹を感じさせてくれます。
    (黒こしあん/練切/クチナシ青色素・クチナシ黄色素)

  • つくし

    春の訪れを知らせるかのように野山の土から顔をだしたつくしの姿。
    (白小倉あん/練切/クチナシ黄色素・紅花赤色素)

  • 曲水(きょくすい)

    のどかな春の庭園をゆったりと流れる曲水の様子。
    (草小倉あん/練切/クチナシ青色素・紅花赤色素)

  • つぼみ桜(つぼみざくら)

    春の訪れに早くも色づき始めた桜のつぼみ。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)
    ※原材料に卵を含みます。