森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

中餡にはそれぞれ異なる味わいの餡を丁寧に炊き分け、様々な味わいをお楽しみいただけます。また、餡の着色にはベニバナやクチナシなどの天然の色素で染め上げており、淡く、優しい色合いが特徴でございます。
銘柄は2週間に一度切り替わりますので、繊細な季節の移ろいを感じていただけます。歳時記に応じた限定上生菓子もご用意して、皆さまをお待ちしております。

若女将からのご挨拶

19代目若女将の中宮千里です。
和菓子職人として材料、味、こだわりの製法でお菓子をお作りしております。

資格・受賞歴

一級菓子製造技能士(和菓子)
【選・和菓子職 優秀和菓子】石川県女性初認定
【選・和菓子職 伝統和菓子】最年少・女性初認定
(日本で唯一のW認定)

上生菓子作りをする若女将の写真。

菓銘をもつ生菓子(煉切・こなし)が
登録無形文化財に認定されました

豆の表皮を取り除いて作るこし餡をもとに作る煉切餡やこなし等の上生菓子に、
ゆかり深い銘(名称)をつけた「菓銘をもつ生菓子」が登録無形文化財に認定されました。

商品詳細

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

2月23日~3月3日の上生菓子投稿日:2026年2月13日

販売期間:2月23日~3月3日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
オンラインショップでは「橘」「おびな」「めびな」「桃の花」の4種類での販売となります。
価格は、全種類 400円(本体価格)です。

左上段より

  • 橘(たちばな)

    右近の橘、左近の桜。京都御所紫宸殿正面に向かって左に橘、右に桜が植えられていることから雛壇にも飾られる。
    (黒こしあん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素、紅花色素)

  • おびな(おびな)

    凛々しく平安貴人の束帯に身を固めたおびなの姿。
    (草小倉あん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • めびな(めびな)

    きらびやかな十二単に着飾っためびなの姿。
    (黄味あん/練切/クチナシ黄色素、紅花色素)
    ※原材料に卵を含みます。

  • 桃の花(もものはな)

    春の花。旧暦3月3日頃が開花時期。
    (白こしあん/練切/紅花色素、クチナシ黄色素)

  • つぼみ桜(つぼみざくら)

    春の訪れに早くも色づき始めた桜のつぼみ。
    (黒小倉あん/練切/紅花色素)

  • スミレ(すみれ)

    春の小径に可憐に咲くすみれの花。小さな花だが春という季節を大きく感じさせてくれる。
    (白小倉あん/練切/クチナシ青色素、紅花色素、クチナシ黄色素)

2月9日~2月22日の上生菓子投稿日:2026年1月29日

販売期間:2月9日~2月22日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
オンラインショップでは「早春」「つくし」「曲水」「雪間の草」の4種類での販売となります。
価格は、全種類 400円(本体価格)です。

左上段より

  • 早春(そうしゅん)

    厳しい冬も終わりに近づき早くも春の訪れを予感させる季節感を表わしている。
    (黒こしあん/練切/クチナシ黄色素、クチナシ青色素)

  • 梅香る(うめかおる)

    冬の終わりから春の訪れを告げる風物詩。
    (白こしあん/練切/紅花色素、クチナシ黄色素)

  • つくし(つくし)

    春の訪れを知らせるかのように野山の土から顔をだしたつくしの姿。
    (黒小倉あん/練切/クチナシ黄色素、紅花色素)

  • 曲水(きょくすい)

    のどかな春の庭園をゆったりと流れる曲水の様子。
    (白小倉あん/練切/クチナシ青色素、紅花色素)

  • 雪間の草(ゆきまのくさ)

    野山に残る雪の間から早くも春の若草色が透けて見える早春の風景。
    (草小倉あん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • つぼみ(つぼみ)

    桃の花のつぼみ。
    (黄味あん/練切/クチナシ黄色素、紅花色素)
    ※原材料に卵を含みます。

1月26日~2月8日の上生菓子投稿日:2026年1月20日

販売期間:1月26日~2月8日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
オンラインショップでは「寒紅梅」「春告草」「福寿草」「ゆきうさぎ」の4種類での販売となります。
価格は、全種類 400円(本体価格)です。

左上段より

  • 寒紅梅(かんこうばい)

    雪の降る寒中に花を咲かせ美しい色のコントラストを見せる紅梅の姿。
    (黒こしあん/能登大納言鹿の子/紅花色素、クチナシ黄色素)

  • 春告草(はるつげぐさ)

    梅の花が、待っていた春を連れてきて微笑んだ。
    (白こしあん/練切/紅花色素、クチナシ黄色素)

  • 福寿草(ふくじゅそう)

    冬から早春にかけて咲く花。(別名元旦草)で、正月の祝花として用いられる。
    (黒小倉あん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素、紅花色素)

  • 日だまり(ひだまり)

    太陽の光が良く当たり暖かくなる場所。春のおとずれを予感させる。
    (白小倉あん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素、紅花色素)

  • 万作(まんさく)

    早春の山地に咲く黄色い花。節分の頃の茶花に用いる。
    (草小倉あん/練切/クチナシ黄色素、クチナシ青色素)

  • ゆきうさぎ(ゆきうさぎ)

    真っ白な雪でできた可愛らしいうさぎ。
    (黄味あん/練切/クチナシ黄色素、紅花色素)
    ※原材料に卵を含みます。

1月12日~1月25日の上生菓子投稿日:2026年1月3日

販売期間:1月12日~1月25日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
オンラインショップでは「水仙」「草萌え」「早蕨」「ねじ梅」の4種類での販売となります。
価格は、全種類 400円(本体価格)です。

左より

  • 水仙(すいせん)

    ほのかな甘い香りが春の訪れを知らせてくれる。
    (黒こしあん/練切/クチナシ黄色素、紅花色素)

  • 春の野(はるのの)

    春が訪れた野原に色とりどりの草花が咲いている情景。
    (白こしあん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素、紅花色素)

  • 広沢(ひろさわ)

    京都嵯峨野にある広沢の池。観桜の名所。
    (黒小倉あん/練切/クチナシ青色素)

  • 草萌え(くさもえ)

    春になって草の芽が萌え出ること。
    (白小倉あん/きんとん/クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • 早蕨(さわらび)

    春の野山に今年も顔を出した蕨の新芽。
    (草小倉あん/練切/クチナシ黄色素、クチナシ青色素)

  • ねじ梅(ねじうめ)

    ひねり梅と呼ばれ、梅の花弁を文様化したもの。
    (黄味あん/練切/紅花色素、クチナシ黄色素)
    ※原材料に卵を含みます。

1月5日~1月11日の上生菓子投稿日:2025年12月24日

販売期間:1月5日~1月11日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
オンラインショップでは「萬寿」「翔鶴」「青竹」「紅梅」の4種類での販売となります。
価格は、全種類 400円(本体価格)です。

左より

  • 新馬(しんめ)

    神に捧げる聖なる馬で「絵馬」の起源とされる。
    (黒こしあん/練切/紅花色素)

  • 萬寿(まんじゅ)

    幸福と長寿の象徴である亀。
    (白こしあん/練切/紅花色素、クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • 翔鶴(しょうかく)

    大空を翔る(かける)優美な鶴。
    (黒小倉あん/練切/植物炭末色素、紅花色素、金箔)

  • 青竹(あおたけ)

    清新で若々しい生命力の象徴とされる若竹。
    (白小倉あん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素、金箔)

  • 老松(おいまつ)

    数百年も行き続ける松。めでたい長寿の象徴。
    (草小倉あん/きんとん/黒こしあん/クチナシ黄色素、クチナシ青色素)

  • 紅梅(こうばい)

    真冬の雪の中でも、色あでやかに咲く梅の花。
    (黄味あん/練切/クチナシ黄色素)
    ※原材料に卵を含みます。