森八

森八のこだわり

金沢文化の発信

2011年(平成23年)に新築された大手町本店は新築でありながらも内部には天然の木材と土壁を多用し、また外観も金沢の商家をイメージした格子風の外壁や艶のある黒瓦などを施し、金沢の古い町並みにも自然に溶け込むように配慮されています。

本店2階には「金沢菓子木型美術館」を設け、江戸時代より菓子作りに使われてきた落雁や金花糖などの菓子木型約1000点とさらに焼き印や渋紙などの菓子作りの道具数百点に加え、江戸期から明治・大正期にかけて作られた九谷焼などの菓子器百点余りを一堂に展示し、加賀金沢の菓子文化の歴史を実際に目で見て感じていただける場を提供しています。

さらに併設の茶寮では隣接する武家屋敷「寺島蔵人邸」の名園を望みながらゆったりとした雰囲気の中、茶菓をお楽しみいただけます。

本店2階 森八茶寮

ひがし茶屋街にあります3つの店舗につきましては、いずれも築100年以上の町屋を丁寧に改修し、外観を大切に温存したまま、古き佳き金沢の情緒を感じていただけるよう、工夫を凝らしております。

  • ひがし三番丁店

  • ひがし二番丁店

  • うつわの器店