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森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

11月25日~12月8日までの上生菓子

販売期間:11月25日~12月8日(予定)
※在庫が無くなり次第販売終了となりますので、各店舗へご確認ください。
※オンラインショップでは「侘助」「初氷」「雪南天」「木枯し」の4種類での販売となります。

左より

  • 侘助(わびすけ)

    初冬に咲く小輪の椿の一種。
    (黒こしあん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)

  • 初氷(はつごおり)

    冷え込んだ冬の朝に初めて張った池の氷。
    (白こしあん/練切/クチナシ青色素)

  • 雪南天(ゆきなんてん)

    赤い実をつけた南天の雪が降り積もった様子。
    (黒小倉あん/練切/クチナシ青色素・クチナシ黄色素・紅花赤色素)
    ※原材料に卵を含みます。

  • 田家(でんや)

    山間の素朴な田舎家に、うっすらと雪が降り積もった様子。
    (白小倉あん/黒こしあん)

  • 木枯らし(こがらし)

    紅葉も終わり、わずかに残された木々の枯葉に冬の訪れを告げる北風が吹きつける様子。
    (草小倉あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)

  • 風花(かざはな)

    冬晴れに、遠くから風に乗ってきた雪がちらちらと舞っている美しい情景。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)
    ※原材料に卵を含みます。

これまでの上生菓子の一覧はこちら

販売店舗

迎春用上生菓子

  • 西王母

    中国の伝説に登場する仙女「西王母」を授ける仙桃。三千年に一度だけ 実を付け、食すれば不老長寿が得られると伝えられております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 珠鶴

    古来、吉祥や長寿の象徴として賞でられてきた鶴の美しい毛衣をあらわしております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 松重

    新たな門出を祝う縁起の松を表し、長寿や末長い繁栄の象徴とされております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 室の梅

    厳しい寒さを避けて作られた室の中で早々とほころび始めた梅のつぼみに、早くも春の訪れを予感させる季節感あふれる銘菓でございます。
    販売時期:12月下旬~1月上旬