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森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

8月10日~8月23日の上生菓子

販売期間:8月10日~8月23日(予定)
在庫が無くなり次第販売終了となりますので、各店舗へご確認ください。

左より

  • 桔梗(ききょう)

    万葉集で「秋の七草」として山上憶良が詠んでいる。
    (黒こしあん/練切/紅花赤色素・クチナシ青色素)

  • 渓流(けいりゅう)

    川を魚が飛びはね泳ぐ涼しげな様子。
    (梅あん/練切/クチナシ青色素)

  • 玉芙蓉(たまふよう)

    薄紅色の清楚な花弁が透き通った水面に色を映している様子。
    (紅あん/錦玉/紅花赤色素)

  • 向日葵(ひまわり)

    ~よそめには盛んなること太陽をしのぐと知らぬ向日葵の花~
    (与謝野晶子)
    (白小倉あん/練切/クチナシ黄色素・クチナシ青色素)

これまでの上生菓子の一覧はこちら

販売店舗

迎春用上生菓子

  • 西王母

    中国の伝説に登場する仙女「西王母」を授ける仙桃。三千年に一度だけ 実を付け、食すれば不老長寿が得られると伝えられております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 珠鶴

    古来、吉祥や長寿の象徴として賞でられてきた鶴の美しい毛衣をあらわしております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 松重

    新たな門出を祝う縁起の松を表し、長寿や末長い繁栄の象徴とされております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 室の梅

    厳しい寒さを避けて作られた室の中で早々とほころび始めた梅のつぼみに、早くも春の訪れを予感させる季節感あふれる銘菓でございます。
    販売時期:12月下旬~1月上旬