森八

森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

9月30日~10月13日の上生菓子

10月1日~10月14日の上生菓子

販売期間:9月30日~10月13日(予定)
※在庫が無くなり次第販売終了となりますので、各店舗へご確認ください。
※オンラインショップでは「初雁」「竜田川」「栗かの子」「姫菊」の4種類での販売となります。

左より

  • 初雁(はつかり)

    早々と飛来した雁の群れが夕空を飛び交う姿。
    ~初雁や いよいよながき 夜にかはり~
    (加賀千代女)
    (黒こしあん/練切/クチナシ黄色素・紅花赤色素)

  • 竜田川(たつたがわ)

    紅葉の名所。奈良県生駒郡に流れる川。
    ~ちはやふる 神世も聞かず 竜田川
    からくれなゐに 水くくるとは~
    (「古今集」より 在原業平)
    (白こしあん/練切/クチナシ黄色素・クチナシ青色素・紅花赤色素)

  • 実りの秋(みのりのあき)

    たわわに実った稲穂が黄金色に輝き収穫の時を待っている。
    (黒小倉あん/黄味あん きんとん仕上/クチナシ黄色素)
    ※原材料に卵を含みます。

  • 栗鹿の子(くりかのこ)

    小鹿の背の模様。紅葉といえば鹿。
    ~奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
    声きく時ぞ 秋は悲しき~
    (「古今集」より 猿丸太夫)
    (白小倉あん/黒こしあん)

  • 梢の錦(こずえのにしき)

    秋の深まり、すっかり色づいた木々の葉が梢を染めつくしている様子。
    (草小倉あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素・クチナシ青色素)

  • 姫菊(ひめぎく)

    愛らしい花弁をひろげた小振りの菊。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素・クチナシ青色素)
    ※原材料に卵を含みます。

これまでの上生菓子の一覧はこちら

販売店舗

迎春用上生菓子

  • 西王母

    中国の伝説に登場する仙女「西王母」を授ける仙桃。三千年に一度だけ 実を付け、食すれば不老長寿が得られると伝えられております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 珠鶴

    古来、吉祥や長寿の象徴として賞でられてきた鶴の美しい毛衣をあらわしております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 松重

    新たな門出を祝う縁起の松を表し、長寿や末長い繁栄の象徴とされております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 室の梅

    厳しい寒さを避けて作られた室の中で早々とほころび始めた梅のつぼみに、早くも春の訪れを予感させる季節感あふれる銘菓でございます。
    販売時期:12月下旬~1月上旬