森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

【販売中】6月8日~6月21日の上生菓子

販売期間:6月8日~6月21日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
オンラインショップでは「四葩の花」「落とし文」「雨景色」「風香る」の4種類での販売となります。
価格は、全種類 400円(本体価格)です。

左上段より

  • 四葩の花(よひらのはな)

    紫陽花の別称。初夏の花。花弁に雨のしずくをたたえたみずみずしい様子。
    (黒こしあん/練切/クチナシ青色素、紅花赤色素、クチナシ黄色素)

  • 芍薬(しゃくやく)

    初夏の花。根を乾燥して薬用とする。
    (白こしあん/練切/紅花赤色素、クチナシ黄色素)

  • 落とし文(おとしぶみ)

    葉の上の残されたわずかなしるしを密やかな恋文になぞらえたもの。
    (黒小倉あん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • 雨景色(あまげしき)

    梅雨のしっとりした雨が降りつづいている様子。
    (白小倉あん/きんとん/クチナシ青色素)

  • 風香る(かぜかおる)

    初夏の若葉や花の上をさわやかに風は吹き渡ってくる。
    (紅あん/練切/紅花赤色素、クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • 大蛍(おおぼたる)

    蛍のやわらかな光が涼しげな水面を照らす情景。
    (梅あん/練切/クチナシ青色素、クチナシ黄色素、金箔)

上生菓子ページへ戻る これまでの上生菓子を見る