森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

【販売中】8月3日~8月16日の上生菓子

販売期間:8月3日~8月16日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
オンラインショップでは「薄衣」「花の雫」「水衣」「宵空」の4種類での販売となります。
価格は、全種類 400円(本体価格)です。

左上段より

  • 薄衣(うすごろも)

    夏の夜風に吹かれて目にも涼しげな夏の衣。
    (黒こしあん/練切/クチナシ青色素)

  • 花の雫(はなのしずく)

    朝露の雫が朝顔の花弁からこぼれ落ちそうな涼しげな情景。
    (白こしあん/練切/紅花赤色素、クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • 向日葵(ひまわり)

    ~よそめには盛んなること太陽を しのぐと知らぬ向日葵の花~  与謝野晶子
    (黒小倉あん/きんとん/クチナシ黄色素)

  • 桔梗(ききょう)

    万葉集で「秋の七草」として山上憶良が詠んでいる。
    (抹茶あん/練切/紅花赤色素、クチナシ青色素)

  • 水衣(みずころも)

    水面に漂う緑の葉(河骨など)の情景。
    (白小倉あん/緑羊羹/クチナシ青色素、クチナシ黄色素)

  • 宵空(よいぞら)

    日が暮れて間もない夜の始まりに群青へと染まりゆく静かな空。
    (紫蘇あん/練切/クチナシ青色素、紅花赤色素、クチナシ黄色素)

上生菓子ページへ戻る これまでの上生菓子を見る