森八

森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

8月22日~9月4日の上生菓子

2016年8月の上生菓子(3)
販売期間:8月22日~9月4日(予定)
※在庫が無くなり次第販売終了となりますので、各店舗へご確認ください。
左より

  • こぼれ萩(こぼれはぎ)

    古来、萩の花の揺れる姿、こぼれる様が愛され、秋の句や歌に多く表現されている。
    ~秋風は涼しくなりぬ 馬並めて いざ野に行かな 芽子(はぎ)が花見に~(万葉集より 作者不明)
    (黒こしあん/鹿の子/紅花赤色素)

  • 女郎花(おみなえし)

    「おみな」は女を意味し、「えし」は「圧し」で美女も圧倒するほど美しい花であると名づけられた。
    (黒小倉あん/青羊羹/紅花黄色素・クチナシ青色素)

  • 菊慈童(きくじどう)

    周の時代、中国の伝説上の武将。菊水(菊の露)を飲んで不老不死を得たという。
    (白小倉あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)

  • 秋海棠(しゅうかいどう)

    思いを寄せる人を待ち続け、落とした涙が固まったところから咲いた花とされる。花言葉は「片思い」。
    (白こしあん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)