森八

森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

10月3日~10月16日の上生菓子

2016年10月の上生菓子(1)
販売期間:10月3日~10月16日(予定)
※在庫が無くなり次第販売終了となりますので、各店舗へご確認ください。
※東京店(四谷2丁目)、富山大和店、オンラインショップでは
 「姫菊」「初雁」「竜田川」「実りの秋」の4種類での販売となります。
左より

  • 姫菊(ひめぎく)

    愛らしい花弁をひろげた小ぶりの菊。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素・紅花黄色素・クチナシ青色素)
    ※原材料に卵を含みます

  • 初雁(はつかり)

    早々と飛来した雁の群れが夕空を飛び行く姿。
    ~初雁や いよいよながき 夜にかはり~(加賀千代女)
    (黒こしあん/練切/クチナシ黄色素・紅花赤色素)

  • 竜田川(たつたがわ)

    紅葉の名所。奈良県生駒郡に流れる川。
    ~ちはやふる 神世も聞かず 竜田川
    からくれなゐに 水くくるとは~(古今集より 在原 業平)
    (白こしあん/練切/紅花黄色素・クチナシ青色素・紅花赤色素・クチナシ黄色素)

  • 実りの秋(みのりのあき)

    たわわに実った稲穂が黄金色に輝き収穫の時を待っている。
    (黄味あん きんとん仕上・黒小倉あん/クチナシ黄色素)
    ※原材料に卵を含みます

  • 栗鹿の子(くりかのこ)

    小鹿の背の模様。紅葉といえば鹿。
    ~奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
    声きく時ぞ 秋は悲しき~(古今集より 猿丸大夫)
    (黒こしあん・白小倉あん/クチナシ黄色素)

  • 梢の錦(こずえのにしき)

    秋も深まり、すっかり色づいた木々の葉が梢を染めつくしている様子。
    (草小倉あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素・紅花黄色素・クチナシ青色素)