森八

森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

2019年 迎春用上生菓子

販売期間:
金沢市内各店 2018年12月28日~2019年1月4日
東京方面各店舗・富山大和店 2018年12月26日~2019年1月7日(葩餅は1月15日まで)
※在庫が無くなり次第販売終了となりますので、各店舗へご確認ください。

左より

  • 西王母(せいおうぼ)

    中国の伝説に登場する桃。三千年に一度だけ実を付け、食すれば不老長寿が得られるという。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)
    ※原材料に卵を含みます。

  • 珠鶴(たまづる)

    古来、吉祥や長寿の象徴として賞でられてきた鶴の美しい毛衣をあらわしている。
    (黒こしあん/練切/紅花赤色素)

  • 葩餅(はなびらもち)

    「菱はなびら」の餅に由来する古典的迎春菓。ごぼうは押し鮎、紅白の求肥と味噌あんは、味噌仕立ての雑煮の見立てでございます。
    (味噌あん/求肥)

  • 松重(まつがさね)

    新たな門出を祝う縁起の松。長寿や末長い繁栄の象徴でもある。
    (白小倉あん/練切 きんとん/紅花黄色素・クチナシ青色素)

  • 室の梅(むろのうめ)

    厳しい寒さを避けて作られた室の中で、早くもほころび始めた梅のつぼみ。
    (草小倉あん/練切/紅花赤色素・紅花黄色素・クチナシ青色素・クチナシ黄色素)