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森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

9月28日~10月11日の上生菓子

販売期間:9月28日~10月11日(予定)
季節の移ろいにより販売期間が前後することがございますので、各店舗へお問い合わせください。
価格は、全種類 324円(本体価格300円)です。

左より

  • 初雁(はつかり)

    早々と飛来した雁の群れが夕空を飛び交う姿。
    ~初雁や いよいよながき 夜にかはり~(加賀千代女)
    (黒こしあん/練切/クチナシ黄色素・紅花赤色素)

  • 竜田川(たつたがわ)

    紅葉の名所。奈良県生駒郡に流れる川。
    ~ちはやふる 神世も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは~
    (「古今集」より 在原業平)
    (白こしあん/練切/クチナシ青色素・クチナシ黄色素・紅花赤色素)

  • 実りの秋(みのりのあき)

    たわわに実った稲穂が黄金色に輝き収穫の時を待っている。
    ※原材料に卵を含みます。
    (黒小倉あん/黄味あん(きんとん仕上)/クチナシ黄色素)

  • 栗鹿の子(くりかのこ)

    小鹿の背の模様。紅葉といえば鹿。
    ~奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき~
    (「古今集」より 猿丸太夫)
    (白小倉あん/黒こしあん/色素なし)

  • 梢の錦(こずえのにしき)

    秋の深まり、すっかり色づいた木々の葉が梢を染めつくしている様子。
    (草小倉あん/練切/クチナシ黄色素・紅花赤色素・クチナシ青色素)

  • 玉菊(たまぎく)

    初秋に咲く菊の花。
    ※原材料に卵を含みます。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素・クチナシ青色素)

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