森八

森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

今月の上生菓子

3月4日~3月19日の上生菓子
販売期間:3月4日~3月19日(予定)
※在庫が無くなり次第販売終了となりますので、各店舗へご確認ください。
※東京店(四谷2丁目)、富山大和店、オンラインショップでは
 「蝶」「白詰草」「広沢」「桜」の4種類での販売となります。
左より

  • 蝶(ちょう)

    春の野に舞う蝶の姿。
    (黒こしあん/練切/クチナシ黄色素)

  • 白詰草(しろつめくさ)

    野原に群生する白い花。洋名「クローバー」。四葉は珍しく幸福の印とされる。
    (白こしあん/練切/紅花黄色素・クチナシ青色素・紅花赤色素)

  • 広沢(ひろさわ)

    京都嵯峨野にある広沢の池。観桜の名所。
    (黒小倉あん/練切/クチナシ青色素)

  • なばな

    春の訪れを告げるように黄色い花弁をつけはじめた菜の花。
    (白小倉あん/きんとん仕上/紅花黄色素・クチナシ青色素・クチナシ黄色素)

  • 片栗の野(かたくりのの)

    薄紫色の片栗の花に彩られた春の野の風景。
    (草小倉あん/練切/紅花黄色素・クチナシ青色素・紅花赤色素)

  • 桜(さくら)

    咲き始めてから満開にむかう頃の桜。花弁の色にも濃淡が見える。
    (黄味あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)
    ※原材料に卵を含みます

これまでの上生菓子の一覧はこちら

販売店舗

6種類販売店舗
4種類販売店舗

迎春用上生菓子

  • 西王母

    中国の伝説に登場する仙女「西王母」を授ける仙桃。三千年に一度だけ 実を付け、食すれば不老長寿が得られると伝えられております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 珠鶴

    古来、吉祥や長寿の象徴として賞でられてきた鶴の美しい毛衣をあらわしております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 松重

    新たな門出を祝う縁起の松を表し、長寿や末長い繁栄の象徴とされております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 室の梅

    厳しい寒さを避けて作られた室の中で早々とほころび始めた梅のつぼみに、早くも春の訪れを予感させる季節感あふれる銘菓でございます。
    販売時期:12月下旬~1月上旬