森八

森八のお菓子

森八の上生菓子

四季折々に、色を競い、形を競い合う風雅な品々はまさに、和菓子の芸術品。当店では昔ながらの伝統的な生菓子から創意工夫をこらした新製品まで数多く取り揃えております。

各商品の詳細は下記の順番で記載しております。
名称
商品説明
(中餡/外餡/着色料など)

8月21日~9月3日の上生菓子


販売期間:8月21日~9月3日(予定)
※在庫が無くなり次第販売終了となりますので、各店舗へご確認ください。
左より

  • こぼれ萩(こぼれはぎ)

    古来、萩の花の揺れる姿、こぼれる様が愛され、秋の句や歌に多く表現されている。
    ~秋風は 涼しくなりぬ 馬並めて
    いざ野にいかな 芽子(はぎ)が花見に~
    (万葉集より 作者不明)
    (黒こしあん/鹿の子/紅花赤色素)

  • 女郎花(おみなえし)

    「おみな」は「女」を意味し、「えし」は「圧し」で美女も圧倒するほど美しい花であると名づけられた。
    (黒小倉あん/青羊羹/紅花黄色素・クチナシ青色素)

  • 菊慈童(きくじどう)

    周の時代、中国の伝説上の武将。菊水(菊の露)を飲んで不老不死を得たという。
    (白小倉あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)

  • 秋海棠(しゅうかいどう)

    思いを寄せる人を待ち続け、落とした涙が固まったところから咲いた花とされる。
    花言葉は「片思い」
    (梅あん/練切/紅花赤色素・クチナシ黄色素)

これまでの上生菓子の一覧はこちら

販売店舗

迎春用上生菓子

  • 西王母

    中国の伝説に登場する仙女「西王母」を授ける仙桃。三千年に一度だけ 実を付け、食すれば不老長寿が得られると伝えられております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 珠鶴

    古来、吉祥や長寿の象徴として賞でられてきた鶴の美しい毛衣をあらわしております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 松重

    新たな門出を祝う縁起の松を表し、長寿や末長い繁栄の象徴とされております。
    販売時期:12月下旬~1月上旬

  • 室の梅

    厳しい寒さを避けて作られた室の中で早々とほころび始めた梅のつぼみに、早くも春の訪れを予感させる季節感あふれる銘菓でございます。
    販売時期:12月下旬~1月上旬